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浅野史郎氏出陣式

11日、仙台市内のホテルで浅野氏の新著「許される嘘、許されない嘘」の
出版記念パーティーが開かれたが、内容は都知事選への出陣。
 浅野氏は終了後、「旅立ちと大好きな出版パーティーが重なり、感無量」と話した。
12日から都内に腰を据えて活動を始める。


マスターも今でこそ千葉県に住んでいますが、浅野氏と同じ学生寮から
「東京暮らし」を始めました。東京在住は品川区・練馬区・荒川区とのべ
15年にわたります。

浅野氏には「第二の上京」という心意気で選挙に臨んでほしいです。

浅野氏の出馬表明はここをクリックしてください。

社会的弱者に対する差別発言、都政の私物化、公私混同、側近政治、
恐怖政治のような教育現場


まったく納得できます。

18歳で、ふるさとみやぎを後にし、東京の大学に進学して以来、
ふるさと宮城県の知事として、再びみやぎに戻るまで30年近くを
この東京の地で過ごした私にとって、今度は、
新たな立場になろうとしている目から見た東京再発見です。


これも「みやぎ」をそれぞれの出身地に変換すれば、皆が納得できる言葉です。

ネガティブ・キャンペーンで「浅野は仙台の高校の男女共学化を進めた。
けしからん。」と報道されていますが、
地元紙「河北新報」はこの問題については、終始浅野氏の側に立ちました。

浅野氏もマスター同様上京して、東京・学生寮でもまれながら、
偏狭な「地元エリート」意識を捨てる決意をしたのでしょう。
そうでなければ、地元政財界を敵に回すような発言をするわけはありません。

浅野のシンボルカラーである青を使った旗、ハンカチ、ネクタイ、スカーフなどを
身につけたり、家の前に飾ったり、車に装着したりすることによって、
浅野への連帯を示すことも、協力の一つの形です。


これは簡単。マスターはいつも出勤時のスラックスはブルーです。
今後ともブルー系統のコーディネートを心がけます。

今後、マスターは、浅野氏の後輩として、「思い出」欄で
仙台育英会五城寮」について触れていきます。

先輩の決断に拍手春を呼べ




仙台では、青いハンカチで送られたそうです。



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