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東京都知事選挙始まる 候補者は都内各地で第一声

注目の的は元宮城県知事浅野史郎氏。
イメージは第一声の後、支持者と握手する浅野氏。

浅野氏は「言動も政治姿勢も傲慢そのものの、
石原都政の8年間で失われたものは大きい。
失われたものを取り戻す」と石原都政の“側近”政治を批判、
「4年間はもう待てない。政治をあきらめてはいけない。一緒に変えましょう」
と強く訴えた。


8年前、開口一番「裕次郎の兄」と言って、
大衆社会での票の取り方を教養主義世代に知らしめた現都知事。
「裕次郎の兄」という言葉で投票行動を行った人たちが、
8年間の都政で一番恵まれることがなかったことに
都民・知事ともに気がつき、
第一声は「苦しい戦いです。」

都の「借金減」も、実は企業業績回復による税収増であることが
暴露され、「浅野に任せると借金まみれ」という
ネガティブ・キャンペーンは無効となった。

普通、「苦しい戦いです。」は終盤戦で用いるのが効果的と言われる。
しかし、第一声でいきなり「サプライズ」を演出するあたり、
現知事の焦りがうかがえる。

有権者の賢明な判断が望まれる。

候補者の額に春の影



AUTHOR: えん DATE: 03/24/2007 11:27:49 票われ させて 最終的に石原残そう企画が 
都知事候補者見ると 露骨にわかりますよね。
糞も味噌も一緒くた。 (´ヘ`;)ハァ
やることが汚い汚い。

って、 TBさせてくださーい

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