進め!2000円札

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土合駅~白毛門~笠ガ岳~朝日岳(画像復旧)

注意。このコースはこの時期、積雪期の経験・装備がなければ
入山しないでください。


4月29日9時ごろ
長い直登を終えて、「松ノ木の頭」に到着
そろそろアイゼン・ピッケルを出します。
イメージはそこからみた白毛門頂上稜線。
白毛

ここまで、土合駅前に建ててある携帯アンテナ
がカバーしているようだ。


やがて、紺碧の空の下樹林帯を終え、いよいよ雪と氷の世界に踏み込む。
夏道は雪に埋まり、雪の上を歩くことになる。
もうすぐ頂上だが、ダイレクトに登るので結構キツイ。
FI2622073_2E.jpg

白毛門頂上着。10時40分頃。
清水峠から谷川岳稜線をバックに記念撮影。
ほとんどの登山者はここでUターン。
FI2622073_3E.jpg

マスター一人、地図・磁石・わずかに残る踏み跡を頼りに朝日岳へ縦走を始める。

何回も積雪を踏み抜きながら14時過ぎ
笠ガ岳に到着。雲は多くなってきたが相変わらずの好天。
直下の避難小屋は例年なら「雪に埋まっている」そうだが、
今年は、ごらんの通りむき出しになっている。
内部はこの手の小屋としてはきれいに保たれている。
FI2622073_4E.jpg

前回登山時(1988年7月)は無かったが、
その後青山学院大学のハイキングクラブ員が
遭難死したのを受けて、1990年に作られたようである。
小屋正面左側のプレートに由来が書いてあった。

「踏み抜き」に悩まされながら、17時にようやく朝日岳山頂着。
山頂周辺は、雪が吹き飛ばされている。
本来ならば、夏場は池糖群のある平原にテントを張るべきだが、
まだ足元が怪しく、風も吹いてきたので、
山頂にテントを張り一夜の夢を結ぶこととする。
FI2622073_5E.jpg

見渡せば白と黒の世界春の宵

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