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朝日岳~ジャンクションピーク~大烏帽子山~檜倉山~檜倉乗越 追記あり

この山域は、夏冬問わずルートがはっきりしない熟達者向けです。
決してハイキング気分で入山しないでください。


4月30日
朝日岳山頂より、朝日を拝む。
FI2622077_1E.jpg

天候は今日も持ちそうだ。風は強い。
昨日は雨具でしのげたが
今日は上下ともにヤッケを着込んで出発。

早朝で、雪が締まっており
(昨夜は氷点下に下がり、テントに霜が着き
山頂の水溜りは完全に氷結していた。)
ジャンクションピークまでは夏場並みの
快速で到達。

ここで、群馬側の風景ともお別れ。清水峠側をみる。
FI2622077_2E.jpg


イメージは、これから歩く巻機山への長大な縦走路。
またもや白と青と黒の世界。
FI2622077_3E.jpg


9時30分ごろ。
あれほど強かった風がぴたりと止み、気温が高くなり始める。
顔が日焼けをしているのが自分でも良くわかる。

大烏帽子山へのコル(鞍部)で一休みしていると
山スキーで大烏帽子山から颯爽と下りてきた単独行者と出会う。
今日中に土合まで下山。明日は仕事ということだ。

この厳しい難路(ジャンクションピークの道標による)
を山スキーで滑落もせず通過するとは上には上がいる。

平原上の檜倉山を越える。
池糖群は露出している。まだ14時なので先を急ぐ。

その後、道迷い、踏み抜き、積雪が割れて危険なために
露出している藪コギをしたためか
時間が大幅にかかり、
16時。柄沢山手前の檜倉乗越付近にて
本日の行動を終了。テントを張る。

とても日のあるうちに柄沢山を越す気力は
なくなってしまった。休息をとらねば。
天候は相変わらずよい。
イメージはテントから利根側の山々を望む。
FI2622077_4E.jpg


画像スペースが一枚余ったので
檜倉山の頂上部分の画像を追加します。

FI2622077_5E.jpg

奥に見える池は夏は貴重な水場にもなります。
現在は氷結しています。
周囲は平地が開けていて、幕営適地と思われます。

紺碧の一日(ひとひ)を雪と闘えり
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