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【再設定】「みずほ(旧富士系)」店舗の内装の変わりよう

さて、「合意書」を取り交わした店舗。
勤務先の近くなので、もちろん初めてきたわけではない。

久しぶりに店舗内に入って驚いた。
都銀の店舗といえばどこも高い天井。
ソファーに週刊誌、広いスペースを取っている
(そのくせトイレはない。)のが常識だと思っていた。

しかし、ここの店舗はいつの間にか改装されていた。

カウンターにはアクリル板が設置され。
バックヤードと完全に仕切られている。
強盗対策なのだろう。

「見える強盗」には万全の対策を採るのに
「見えない強盗」には知らん振りと
言いたくないが、やはり言ってしまう。

天井も低く、椅子も駅の待合ベンチに毛が生えた程度の安物。
全体的に、フロアも狭くなっている。

内装材も明らかに安物を利用して、以前と違い
チープ感が室内に漂う。

まあ、銀行に期待などしなくなった人たちが多いので、
豪華な内装はやめて、セキュリティ強化とローコストの
接点での店舗内装に切り替えたのだろう。

バックヤードも狭くなり、行員の人数も少なくなっているのが窺える。

あの「第一勧銀」の潰された二店舗の人たちはどこへ?
と考えがよぎったが、アンナ連中はリストラ・出向の憂き目に
あっても仕方ないと思い直す。

たしかに銀行も「考えて」はいる。
との思いを後に「旧富士銀行」を後にする。

ちなみにマスターの学生時代。
都銀間では、「富士銀」への就職がダントツに困難であった。
「一勧」は支店の統合が進まず、大量に採用をしていて
「DKB(略称)=デクノボウ銀行」とからかわれていたのを思い出した。

その後の人材教育などを考えれば、
「第一勧銀系」がハード・ソフト共に淘汰されるのはしょうがないだろう。



2012年1月4日追記
「不正引き出し」でのアクセスが絶えないので、再設定中です。
今は窓口の女性もおそらくOGをパートで再雇用している様子です。
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