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李登輝氏靖国神社参拝

人格形成期に「皇民化教育」教育を受けてきたことの
是非はさておき、「亡き兄に再会したい。」との思いを
否定はできません。

靖国神社は当初無宗教施設として構想されたそうですが
世界的にもそれは早すぎたようで、
「神社」として設立されたと聞いています。

李氏の一私人としての訪日を、かって日本国は拒否して
世界中の失笑を浴びました。
その後、日台間の観光ビザは相互免除となり、
「中国様」のご機嫌とりはできなくなりました。

日経新聞は「日中、対応は冷静」という見出しを載せています。
しかし、記事に目を通すと
「(李氏訪日に)強烈な不満を表明する。」
「中日関係を破壊しようとする試みは成功しない。」

といった中国側の「強烈な」コメントが目に付き、
決して「冷静」ではありません。
これらのコメントを「冷静」とまとめあげる
日経新聞の「商売親中」ぶりは鼻をつくばかりです。

李氏本人は「これが最後の訪日かも。」と言っていますが
こういうことを言う人に限り、長生きをするもので
まだまだ、この人の動きには目を離せません。

万緑の彼方に面影遥か見る


TITLE: 李登輝氏「靖国問題」で中韓を批判。成田空港でペットボトルを投げられる。 URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/2450/2622115#2622115 IP

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