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キャッシュカード・預金通帳不正引き出しの実例 2(追記あり)

被害例4
2002年 旅行中に空き巣に入られる。
 カードの暗証番号は電話番号。表札に電話番号が書いてあった
 (マスター注:昔はよく見かけました)
ためか、被害にあった3銀行
 は全額不正引き出され済。 被害総額450万円。
 ATMで引き出している人物が被害者と違うのは確認されたが、
 銀行(岐阜、UFJ、大垣)側は「4年経過でダメ。」といっており、未補填。

被害例5
年不詳。 電車内でキャッシュカード盗難。気づいたのは翌日。
 すでにその日の午前4時ごろ160万円を不正引き出し済。
 現時点で交渉中(未補填)

被害例6
2002年「銀行協会から掛けている『丸の内署』の者」から、キャッシュカード
 のことで聞かれる。丸の内署に後で聞くと「そのような事実は
 ない。」 結局約900万円の不正引き出し。
 警察は「被害届は銀行からでないとダメ。」と門前払い。
 さらに、内部犯行や狂言を疑われる。
 引き出し時のビデオを見せられたが、
ぼんやりしていて人物特定をできず。 
 当初は無補填という対応だったが、その後の法整備のためか
 最終的に75%の補填。


2010年3月21日日追記
カード・通帳不正引き出しの被害にあって、納得のいく補償を
銀行が提示しなければすぐに「被害者の会」に連絡願います。

TITLE: キャッシュカード・預金通帳不正引き出しの実例 3
URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/2450/2622121#2622121
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