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不正引き出し被害者懇談会 追記あり

さて、その後は予決算関係承認のあと、閉会。

会場近くの頤和園にて懇親会を開く。
土曜日ということで割引サービスで,
おいしい中華料理をいただいた。

弁護士や議員の先生も多忙の中時間を割いて参加していただいた。
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マスターは総会参加は初めてだったので、
この場でもいろいろ面白い話が聞けた。

弁護士さんは「もともと、サラ金問題を扱っていた。
次に通帳不正引き出し問題を扱い、キャッシュカード問題も
手がけることとなった。」


「サラ金は、金を返せないという一時被害だけでなく、
そのことでの強盗・自殺など二次被害が多発している。
現行のサラ金は必要悪でなく「悪」であり本当は
無いに越したことはない。」

「不正引き出し時のビデオは、警察の要請があって
初めて被害者は見せてもらえる。もし、ビデオを
見せてくれないままなのならば、それは警察が
捜査をしていない証拠。」


などの貴重な話を聞かせていただいた。

参加者からも
「『文芸春秋』で柳田邦男さんが記事に書き、さらに
単行本を出したおかげで、ようやくこの問題の理解者が
増えて、活動がやりやすくなった。」
「民主党の議員さんも熱心に活動してくれたが、
前回選挙では落選したのが残念である。」
「メーカーが不良品を作ったときは、経済産業省は
メーカーに対して、大変厳しく接しているし、さきの
ナショナルのファンヒーターなどのように、メーカーは
自腹を切って告知義務を遂行している。
しかしながら、銀行・財務省・警察ともに今でも告知はおろか
被害者救済にまだ後ろ向きなのは残念。」


などといった秘話が聞かれて、大変有益であった。

キャッシュカード不正引き出し被害者の中には
法律で現在は補填が義務付けられているのを
知らない人もおおいはずである。

もし、そういう方は一度「被害者の会」のサイト
アクセス願いたい。
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