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献血へ向かう(画像復旧)

所用で、台風接近による風雨のなか、千葉駅へ向かう。
カラダも調子よくなってきたので、ついでに献血もしようと
献血ルームへ二十年ぶりに足を運ぶ。
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当時は一般的でなかった「成分献血」を申し込む。
「一時間くらいかかります。」といわれたが、
特に急用はないので「かまいません。」と答える。
その後、問診チェック。

ここで問題が発生。
「過去に輸血の経験がある。」をチェックしたところ。
「申し訳ありませんが、幼少時(3歳のとき)でも現在は
献血をお断りしております。」との返事。


以前は、そんなことはなかったはずだ。
たしか「かって自分が輸血を受けたので、その恩返しに献血を
している。」という記事も読んだことがある。

血液で感染・発症する病気が以前より知られるようになり
また、感染意識も高まったので、
そもそも「献血」が始まる原因となった
「血液銀行・黄色い血」の二の舞をさける意図は理解できる。

でも、これでは「献血者」の慢性不足は解消できないのでは。

何しろ、「イギリスに一泊以上した人もダメ。今、薬を飲んでいてもダメ。
内臓で少しでも悪いところがある人もダメ。
不特定多数の性交渉経験者もダメ。」
というのでは、よほど身体壮健・清廉潔白でないと
献血はできません。
イギリスの件。BSE対策なのだろうが、
これでは、多くの学生・海外めぐりのビジネスマンは門前払いである。

リンボー先生の本や、ブリティッシュロックにあこがれて
本家参りをした人は、献血をあきらめましょう。

台風に備え掲示板も撤去する

2012年1月8日追記
アクセスが確認されたので復旧しました。
なお献血条件ですが現在はイギリス滞在歴は緩和されています。
でも、輸血歴のある人はダメです。
つまりマスターは現時点でも献血はできません。
献血条件についてはこちらのサイトを参照願います。


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