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仙台七夕は断じて平塚七夕の使い古しではない!(画像復旧)

今年も6日(月)から「仙台七夕」が開催されています。
さて、マスター上京以来いつも悩まされている「都市伝説」に、
「仙台七夕は平塚七夕の使い古し。」というのがあります。
それを話すのが神奈川県人だったりすると、
もはや周囲は「使い古し」説だけを信用してしまいます。
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タイトル通り、仙台七夕は平塚七夕の使い古しではありません。
中心部の商店街の飾り物・あやつり人形劇にせよ、
商店街の家族・従業員が採算を度外視して、
和紙を使用して製作に励んでいます。
住宅地でも子供会で会長宅に集まって、ささやかな七夕飾りを作って飾っています。
地元テレビ局はその様子をテレビニュースで流しています。

梅雨時の開催のため、古くからビニールを吹流しに使用している
「平塚七夕」とは違うのは、実際にきていただければ理解できます。

厄介なことに、地元仙台人でこの都市伝説を知っているのは少数派です。
この都市伝説のために「使い古しの七夕など見に行くことはない。」
と判断する他地方の人たちは多いでしょう。

情報化社会といわれて久しいですが、反「使い古し」キャンペーンを
仙台の政財マスコミがしたということは聞いたことがありません。
一度地元紙「河北新報」の記者に話したところ、
「それははじめて聞いた。何らかの形で記事にしたい。」と話していましたが
いまだ記事になったのを確認していません。

仙台の政官財マスコミは、この「都市伝説撲滅」のために
カネと時間と労力を惜しみなく使っていただきたい。


路地裏の七夕飾りひそやかに

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