進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

なかにし礼(画像復旧)

その阿久悠がライバル視していたのが
ご存知、なかにし礼。
FI2622203_1E.jpg

これは、最近の写真ですが
若いころは、なかなかの美男子。
トヨエツなど足元にも及ばない。
「芸能界相姦図」なんていうのを発表して
問題になりました。

阿久さんと違い、天才肌。
学校も立教。生家も敗戦で没落してなければ
満州で造り酒屋を営んでいた「富裕層」と対照的。

’70年代半ば。
ポップスではピンクレディー。
演歌では石川さゆりに曲を提供。
大ヒットを飛ばしていた阿久悠。

「俺はなかにし礼を抜いた!」と発言。


それへのアンサーソングがこの
「時には娼婦のように」
きわどい歌詞ながら、男と女の本音を
上手に歌い上げた同曲は大ヒット。
一矢報いました。
FI2622203_2E.jpg

イメージは黒澤年男盤ですが、
本人も歌うという気合の入れ様。
でも歌手としての力量はやはり黒澤に
軍配が挙りました。

後年、阿久氏が「うれない小説家」を演じている頃、
小説にも進出。二回目の候補で直木賞受賞。
その後もメジャー雑誌・新聞に連載を持っています。
映像化作品も評価が高いです。

今回の追悼番組には出演しませんでしたし、
メディアでのコメントも
「個人的にはパーティーなどで話をする程度の交流でしたが、
ライバルであったことは間違いない。」と比較的淡々としたもの。

「天才ケンカせず。」でしょうか。

キーボード冷ややかに触る休日入り

2012年1月13日追記
アクセスが確認されたので画像復旧をしました。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する