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こんな映画を見てシマッタ!「駅 -Stationー」

当時すでに神格化されていた高倉健主演だからと言って、
駄作を駄作と言ってはいけないのか。
同じようなシーン・音楽の繰り返し。
延々と流れる’79年の紅白歌合戦の石野真子の
画像(歌は「ジュリーがライバル」)。
すべてにおいて退屈な描写が続く。
某国の映画祭に出品したところ、
「子供が積み木を作ったり壊しているだけの物。」と
酷評された。

こんな駄作に「日本アカデミー賞」はホイホイと多くの賞を与えた。
この程度の選考レベルでは黒澤が拒否するのも当然だ。

二年ほどたって、テレビ上映された。
マスターは就職していたが、職場での評価も散々だった。
(1982年4月29日 文芸地下)

窓開けば虫の音高し夜半となる




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