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大手マスコミは長井さんを「勇気の人」に仕立てる資格があるのか(画像復旧)

まず、ビルマのラングーンで横死された
長井さんのご冥福をお祈りします。

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「誰も行かない所に、誰かが行かなければいけない。」
という長井さんの言葉をマスコミは引用して、「勇気の人」扱い
していますが、「誰も行かない」の「誰」とは「誰」を指すのでしょうか。
いうまでもなく大手マスコミに所属している記者たちです。

彼らは高給を食みながら、身を危険にさらしません。
「高給」の代償に行くべき「危険地帯」の取材は
長井さんのような「フリージャーナリスト」に任せています。
多くのフリージャーナリストは「有名大学出・(新聞系だと)成績優秀」
という大手マスコミの採用基準から外れた出目です。
その「フリージャーナリスト」たちを「使い捨て・派遣・契約」扱いしている
大手マスコミには、一般サラリーマンの「雇用格差」を
批判する資格はありません。
まず、自らの「雇用格差」を是正すべきです。


長井さんの死亡が確認された直後から、
テレビ各局はこぞって長井さんが取材した映像、
長井さんの出ている映像を流し始めました。

これらの映像は放送当時、まるで自局で「製作」したような形に
一般人は思うような放送の仕方をされています。

ビルマ情勢も大切ですが、こういう欺瞞的報道番組を製作する
大手マスコミの厚顔無恥ぶりには恐怖を感じます。

「美しくなき国」に秋雨降る

2012年1月20日追記
長井さんは、当時の報道を見ると独身だったようです。
(そうでなければお詫びします。ご一報願います。)
ところで長井さんが雇われていた通信社の社長さんは
世の熟女タレントたちと結婚・離婚をしています。
やはり「契約社員」と「社長」では異性のモテ方が違うのでしょうか。
少子化の現況の一面を見る思いです。

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