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半年ぶりの山歩き 御岳から大岳へ 1(画像復旧)

岳友に誘われ、久しぶりの山歩き。
おなじみ御岳「宝寿閣」に宿泊。
翌日大岳へ向かうという「足慣らし」コースである。

今回午前中用事があり、マスターのみ宝寿閣へは、
バス・ケーブルカーを乗り継いでいくことにした。
FI2622261_1E.jpg

青梅線御嶽駅下車。電車到着時刻にあわせてバスが待っている。
ケーブルカー駅下まで270円。
すれ違うバスは下山者で一杯だった。

FI2622261_2E.jpg

滝本のケーブルカー乗車駅。
片道570円である。
バスもケーブルもここでははじめて乗る。

ここで、マスター以外の岳友にあう。
御嶽駅から歩く途中で、河原で一杯きこしめて
歩くのをあきらめた方である。

ケーブルカー道は結構きつい勾配である。
定時とともに出発。車掌が乗っていて
案内をしながら索道を引っ張られて行く。
FI2622261_3E.jpg

中間点で下り車両とすれ違い。
程なく山頂駅に到着。

神社参拝もそこそこに、仲間が待つ宝寿閣へ向かう。

しかし、まだ到着していない。
本隊到着後聞いてみると
一人普段強い人が意外にもバテ、
ペースダウンをして登ってきたそうである。


それぞれ神社に参拝したり、一風呂浴びると
外は早くも漆黒の夜となる。
ころあいを見て、お手伝いさんが
「お食事の用意ができました。」と伝えてくる。

食事用の部屋に案内され、食事兼宴会。
FI2622261_4E.jpg

今回は女性の参加もありいつになく華やかであった。

FI2622261_5E.jpg

酔い痴れている我々を
「釣月耕雲」の禅語が見下ろしている。

意味は「月を釣り、雲を耕すようなゆったりとして
おおらかな気持ちで生きよう。」ということです。

月捌く包丁欲しや鍋煮える


2011年9月14日追記
「宝寿閣」でのアクセスが確認され画像復旧をしました。

AUTHOR: kiyopon
EMAIL: kiyopon@kpa.biglobe.ne.jp
DATE: 11/06/2007 19:22:37
今晩わ!まれに見るぐっとくる句ですね!!
つきさばくほうちょうほしやなべにえる
?eryGood!!

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匿名希望 | URL | 2007年11月06日(Tue)11:33 [EDIT]