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喫煙室とリフレッシュルーム1

今を去る20年前、マスターが営業から内勤に変わったとき
一番驚いたのは執務室内の空気のひどさでした。つまりタバコの煙。

当時、男性はタバコはすい放題。
でも、女性は執務室内で吸うのはダメというのが不文律。
大学で男女問わず喫煙しているのに慣れていたマスターには
ショッキングなインフォーマルルールでした。
そして、それにあからさまに反抗しないでいる女性たちにも。
そりゃ、長いものに巻かれろだけども、そういう態度がオトコ中心
女性従属の会社主義を助長してきたのは否めません。

閑話休題。
たとえ都心でも、外のほうがタバコのにおいと煙がないだけましでした。
マスターはタバコは吸わないので、他人のタバコでシャツが半日で
タバコ臭くなるのはどうにも嫌だった。


そして、上司たちは自分たちはタバコをボンヤリふかしながら、
部下に「ボンヤリするな!」とヤキを入れるのが日常風景。
今もそうですが、会社主義で出世するにはアタマが非論理的に
ならないといけないようです。

いまさら言うまでもありませんが人事担当のインタビューの
「個性的な人材、論理的に物事を考える人材がほしい」なんて
たわごとを信じてはいけません。
「個性的」「論理的」な人材は
入社しても間違いなくハジカレるか、自ら「辞表」を書くことになります。

日本会社主義は北朝鮮を非難することはできないと思います。
(続く)



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