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【再設定・追記】喫煙室とリフレッシュルーム2

前記事、日本の新聞一面下のコラムのごとく「非論理」的な展開になり
申し訳ありません。
でも、日本の会社の一般的な事実を書いているだけです。

さて、’90年代からようやくオフィスでの喫煙の害が騒がれ始め
喫煙時間の設定、さらに喫煙室のみでの喫煙と事態は推移しました。
一見、結構なようですが、今度は「喫煙者はいつでも気が向いたら
業務を離れて喫煙室でたむろしているのに、非喫煙者はそれが
できない。不公平だ。」という問題がでました。

会社によっては、非喫煙者手当てなるものを出しているところもあります。
でも、固定費の運用の概念からみると「手当」は古臭い。

先日お邪魔した会社。
リフォームを機に執務室での飲食は原則禁止。
お菓子ひとつでも食べるときは、「リフレッシュルーム」へと向かうそうです。
そこは、かっての「湯沸し室」を広く改造して、いす・机が配置されています。
でも、ここも禁煙。

喫煙者はその隣の一畳もない部屋に押し込まれます。
そこはベンチレーターはありますが、いすも机もなく
喫煙者は押し合いながら立ったままの喫煙。
女子更衣室も禁煙にしたので、
ガラス張りの喫煙室で男女一緒に喫煙しています。

非喫煙者も「リフレッシュルーム」でお菓子をほお張るので、
かってのように自分の机上のお菓子に手をつけただけで
「ボンヤリするな。」と上司に怒鳴られることはないそうです。

逆に、上司を交えての雑談・簡単な打ち合わせを
ここで行うことが「日常茶飯事」になっているそうです。

ここまで徹底して、初めて「会社主義」の呪縛を解く手がかりを
社員自らが手にすることができるのではないでしょうか。

一筋の紫煙に蔭り秋惜しむ

2013年2月15日追記
再設定をしました。
今は亡き Miura-Misakiさんのコメントも懐かしいです。

AUTHOR: Miura-Misaki
DATE: 11/15/2007 19:53:36
喫煙習慣から抜け出せないボクとしては、タバコの吸えるダイエー赤羽店のフードコートで読み書きするしかありません。(苦笑

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