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山仲間との新年会2(画像復旧・追記あり)

さて、翌朝はマスター以外はご来光を仰ぐため
徒歩5分の山頂神社へ。
マスターはこの寒い季節の真夜中に
「初詣」「初日の出」とうろつくのが子供時代から
まったく理解できず、布団に包まり、その後
朝風呂にゆっくりとつかる。
FI2622338_1E.jpg

写真は信心深くご来光を見に出かけた
連れ合いの撮影。
実は朝のうちは雲が残っており
「ご来光」は眺められなかったそうである。

皆で朝食中、タロウ君がワンワン鳴いている。
「珍しいですね。雪が降ったから
興奮しているのでしょう。」と宿の人。

朝食後、山道を見ると昨日の雪はすっかり消え、
また、乾燥しているためかぬかるみもないので、
日の出山経由つるつる温泉下山で帰京と決定。

人懐っこいタロウ君は別れを惜しむかのように
メンバーの一人の脚に体を擦り付ける。
FI2622338_2E.jpg

小屋に戻ったタロウ君。
外の水皿の水は氷結していたが、
小屋の水皿は氷結しておらず、
また毛布・ダンボール箱が用意されており
そう寒くはないようだ。
FI2622338_3E.jpg

「タロウ君宛てに年賀状が届くんですよ。」
と宿坊のおかみさん。

あとは二年前の過去記事と同じなのでそちらをご覧ください。

なお、日の出山頂では埼玉県の某山岳会が
「創立20年記念登山」で一休みしていました。
そのメンバーは殆ど中高年。
20年前というと、中高年登山者がだれの目にも
目立ち始めた頃です。その頃に設立されたのでしょう。
そのころは旧来からの「若手育成・前衛志向」の山岳会の
衰退が始まった頃でもあります。

ゆっくりと朝風呂につかる注連の明け



2011年10月12日追記
「タロウ」でアクセスがあり復旧しました。

AUTHOR: omikosi861969
EMAIL: omikosi861969@yahoo.co.jp
DATE: 01/20/2008 09:31:42
「注連」の意味教えていただけますか?

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