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こんな映画を観た「国民の創生」

映画史の本では必ず紹介されている作品。
南北戦争を扱った作品だが、
刮目すべきところは、
この時期の無声映画で、後世の映像表現
(カットの切り替え、カメラの動かし方、
ワイドスクリーンの実験など)が全て
試みられているところである。
まさに蓮實先生のおっしゃるとおり
「無声映画時代に現在の映像表現の殆どは
考案されている。」という言葉を確認するには
お勧めの作品。

ストーリーは南部びいき、黒人差別が目立つので
鑑賞時は「公開当時はこのような認識だったのか。」
と思っていたが、下調べをしたら、公開当時も
問題になっていたことが判明した。
(1982年7月9日 京橋 フィルムセンター)

三寒の続きて明けの起きがたく


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