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南大門焼失の責任のなすりあい 「私が悪い」と言ってはいけない国

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この記事は韓国人や朝鮮民族を
差別する意図はないことをご理解願います。


マスターが韓国語を学習しているとき、
先生方(ネイティブスピーカー)は
「ごめんなさい。」にあたる韓国語
「ミアンハムニダ」を教えるとき
「この言葉は日本の韓国語の学習書にすぐに
出てきますが、現地では絶対に使わないでください。
韓国でこの言葉を出すと『全面降伏』とみなされ
以後、一切の責任を取らされ弁明は許されなくなります。
でも、そう教えても日本人は韓国に行くと
すぐに使うんですよね。とにかく『使わない』と
意識してください。」と異口同音に語っていた。


とにかく、「自分が悪かった」といわないのは
その後の訪韓経験からも理解できた。

さて、今回の焼失事件。
早速、消防と文化庁(?)の間で、
責任のなすりあいが始まっていると聞き及ぶ。

「我々のほうこそ悪かった。」と「日式弁明」をすると
関係者は即時に首切り・社会追放が待っているから
そんなことはいうはずがない。

結果として「なすりあい」になる。

もちろん、「なすりあい」から
何も生まれないのはどこの国でも同じ。

韓国でも十数年前にキリスト教関係者を中心に
「「私が悪かった」と言いましょう運動」が起った。
その「運動」は韓国社会に根付いてないことが
今回の事件から理解できた。

余寒ありされど夜明けは早くなる


AUTHOR: Miura-Misaki DATE: 02/15/2008 13:30:05 日本にも「私が悪かった」といわない人種がたくさんいますよ。(苦笑

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