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観梅の一日2(画像復旧)

休息の後、ガラス張りの熱帯植物園へと向かう。
ブログで見るほかの植物園同様最近は外観にこだわりがあるようだ。FI2622411_1E.jpg

入り口にはヘルメットの用意がしている。
特に頭をぶつけそうな場所はないので
不思議に思ったが、少したって思い出した。

二年ほど前、仙台では地震のときに屋内プールの
屋根ガラスが落ちて多くの負傷者が出たのである。
その時の教訓からこのようなガラス張りの建物に
万が一のために備え付けたのだろう。
母のために一個取り外す。
FI2622411_2E.jpg

サボテン園を見る母と介護職員。
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職員二人は青森と東京出身で、来仙してから日が浅い。
このため仙台市内の道はあまり知らず、
帰りはマスターがワゴン車のナビをすることとなる。
再び入園口近くの即売場に向かう。
マスター家ではチューリップを買った。
連れ合いが拙宅まで持ち帰る。
母は職員が辞退するも
「私の気持ちだから」と施設でも
飾れるように造花をプレゼントする。
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母の調子もよく、予定時刻を上回って滞在した。
帰宅後、久しぶりの外出で疲れがでるのではと
心配したが、当日も翌日も
特に変わることがなかったのは幸いである。

付き添いのこちらのほうが疲れたくらいである。
(なにしろ一年近くマトモな山にでかけていない。)
介護職員の皆さんは本当に親身になってくれた。

介護をした人が再び働くわけではないので
経済学的に論ずればどうしても給料は低くなるが、
介護関係の人たちの処遇はもう少しよくするべきだ。

政治家や皇室が通過するたび使える道路を
付け替えるカネがあれば、
介護関係にまわすのは当然である。(イメージは食虫植物エリアのはず。)
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そこそこに車椅子見ゆ春の園




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