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五星紅旗が長野を覆いつくす日

昨日のニュース画像を見た人には
北京政府に寛容な立場の人でも
素朴な恐怖感を覚えた人も多いでしょう。

一度は劣勢に陥った漢民族が
「人海戦術」で敵を無力化する。
朝鮮半島で米国兵が
恐怖にうろたえた戦法です。

中国政府はフランスで学びました。

そしてあの人口が首都圏より少ない
オーストラリアで翻った地を覆いつくす五星紅旗。
「白豪主義」で育った中年以上の
オーストラリア人にはどう映ったでしょう。

畳数畳もある五星紅旗が長野を多い尽くすとき
多くの日本人は「日中国交回復後の35年間は
何だったのだろうか。」と思い、
静かな方法でその意志を確実に現しはじめるでしょう。

すでに、連休中の格安中国ツアーの広告が
新聞をにぎわせています。
この予兆に北京政府は気づくべきです。

春光に熱さを彩る赤き旗


AUTHOR: medama1go DATE: 04/25/2008 09:30:03 人海戦術...

数こそ正義...

ある意味民主的!?

すんません、暴走モードでした。m(__)m

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コメント


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1984様
1950年冬、中朝国境まで進出した米陸軍が「人海戦術」で総崩れを起こしたのです。
マッカーサーは「退却よりも陣地に留まり死を選べ」と檄を飛ばしました。

一方、海兵隊は真冬の山岳地帯の撤退で
多大な損害を受けながらも「総崩れ」は起こさず、
日本で言えば長野~東京間を粛々と撤退し、「戦史に残る撤退」と評価されました。
詳しくは「朝鮮戦争」や「米海兵隊の歴史」に関する本・ムックをお読みください。



2000円マスター | URL | 2008年04月27日(Sun)05:59 [EDIT]


谷中の神社が締め出したことも
初めて知りました。

1984 | URL | 2008年04月27日(Sun)12:56 [EDIT]


谷中の件はあまり知られていないでしょう。
日本史学者の芳賀幸四郎さんの文章に書いてあります。
当時谷中に住んでいた芳賀先生は、やむを得ず
自宅を被災者に開放したそうです。

2000円マスター | URL | 2008年04月27日(Sun)13:09 [EDIT]