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ディズニー・シーに遊ぶ2

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さて、「イタリアもどき」から「ブロードウェイ」まで
20世紀初頭風の電車で結ばれている。
早速乗車。車窓からは港をあしらった
エリアが見える。期待が持てそうだ。



水上ティーカップのような乗り物が見える。
「あの程度なら心臓に悪くないだろう。」
ということで、乗ることにする。
待ち時間15分ほどで乗車。
傍目には不規則な動きをしているが
ちゃんと水中にレールが敷かれているので
安心である。それでも乳児連れは「乗車拒否」。



電車の終着駅は20世紀初頭の
マンハッタンの中心部を再現したもの。
高架鉄道(1950年代に撤去)
走ってはいないが路面電車の軌道。
どこか野暮ったい建物・倉庫。
壁や柱に張られているビラまで再現されて
こちらは見ごたえがある。
建物の中は土産物屋や喫茶店となっており
意外と空いている。
喫茶店は世間並みの値段。
「ディズニーでの飲み食いは高い。」
という噂を打破するためか。



そうこうしているうちに
人工湖周辺が騒がしくなってくる。
駆けつけるとショーが始まっていた。
山車船が湖面を滑り、ミッキーを
はじめとするおなじみのキャラクターたちが
愛想を振りまく。

なにやら太陽を呼び出すショーのようだ
ミュージカルカル風に仕立ててあり
歌詞は英語、後で日本語で歌われる。



ビートルズの「Here comes the sun
をアップテンポにした曲に合わせて
船の上に太陽が現れる。
キャストのお兄さんも
英詞を大声で歌いながら熱演。
お兄さんはこのショーの歌を
英詞を含めて全て暗誦しているようだ。
これは、一見たいしたことのないように
思われるが、「異次元の楽しみ」という
観点からは大切なことである。
ディズニーは大衆社会での
人の楽しませ方を心得ている。
(続く)


TITLE: ディズニー・シーに遊ぶ3 URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/2450/2622443#2622443 IP

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