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ディズニー・シーに遊ぶ3 追記あり

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5月連休突入だが、しばらくはディズニー話に
お付き合いのほどを。
さて「太陽神」の「祭り」も盛り上がり、
全ての山車船に太陽が輝く。
キャストたちも太陽の付いた竿を高々と持ち上げる。
「神(キリスト教)の国」伝来の「祭り」にしては
異教神の最たる「太陽神信仰」を持ち上げるのは
なんとも意外な感に打たれる。
白人たちが滅ぼしたアメリカ原住民たちや・ケルト人
・東アジアの信仰が太陽神であったことに
想いをはせる。




こういうシーンを見ているうちに
マスターは
日中国交回復直後、
日本でも公演され、NHKテレビで
放映された
革命的現代京劇「白毛女」の
ラストシーンで歌われる。

♪太陽は共産党!
太陽は毛沢東!♪


というおぞましい歌詞をつい
思い出しました。

当時中学生だったマスターでも
「社会主義」と「太陽」「毛沢東」
のつながりがどうにも納得いかなかったのです。

35年前日生劇場を埋め尽くした観客の
どれくらいが「本当」にあの「京劇」を楽しんだのでしょうか。

黄河」というピアノ曲も当時喧伝されました。
FMで放送されたのを録音。
その後聞きましたが10分ぐらいで
飽きてしまいました。



文革終了直後、小澤征爾が訪中したとき
このピアニストは現れなく「黄河」も演奏
されなかったそうです。
小沢氏は「『黄河』は音楽的に問題が
ありかねがね疑問を持っていた。」と
その時語っていました。

父親の関係でこのレコードを持っている友人がいました。
当時訪中の土産物の定番だったそうです。
「このピアニスト。粛清されたそうだよ。」と語っていました。
今回慌ててネットで調べると、その後曲と共に復活して
欧州でも「黄河」を録音しているそうです。

ディズニーのショーから、白昼夢的に
文革の思い出を振り返っていると


「太陽神ショー」も大詰めを迎えていました。

偽つ陽に常に憧る無辜の民



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