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「今、若者たちへ」に島耕作・初芝五洋(HG)ホールディングス社長登場

広告企画ながら、若手(でなくても)サラリーマンが
参考となる、今をときめく社長たちの苦労話が良い
今、若者たちへ」に、一課長時代から去就が
注目されていた島耕作氏が登場。

還暦とはとても思えぬ若々しい風貌には嫉妬いたします。
さすが社内抗争・恋愛の華やかさで世間に知られるハツシバで
トップの座を射止めただけのことはあります。

記事中、島氏は
?苦手な人間の懐に飛び込んで学ぶ
?目の前の仕事を愛し人生を楽しもう


の二点をサラリーマンに訴えています。

?についてはマスターも書いたかもしれません。
若手時代は客のほうが自分の会社も商品も知っているし、
人生経験(自分の祖父母にあたる年齢の「客」の担当に
なるのも珍しくない)もあるので本当に困ります。
ここは素直に「私はまだ世間知らずです。」と告白し、
「自分にとって足りないこと、これからどうすべきかを
忌憚なく教えてください。」と恥ずかしがらずに
尋ねることです。それが将来「尋ねられる人」に
なるための第一歩でもあります。

?については、今の人たちには酷(むご)い気がします。
社長どころか、「正社員」になれるかどうかが関心事の世代です。
就職=正社員が当たり前だった時代とは違います。

不本意な「目の前の仕事」を「愛するように努力」していても、
一方では、「コネ入社社員」が「やりたい仕事」に就き
「どんどん成長」していくのを指をくわえてみていないと
いけないのが現実です。

ではなぜ弘兼憲史氏が島耕作に?を言わせたのか。
それは「島耕作」の成り立ちと弘兼氏の経験に由来します。
(続く)










AUTHOR: デュエット DATE: 06/01/2008 02:18:55 若く見えるので50歳くらいだと思い込んでいました。
団塊の世代だったとは。

わたしもちょっぴり記事にしました。

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