進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

広島の朝(画像復旧)

福永武彦「死の島」では、主人公は東京~広島間を昼間に発って、
翌午前中にようやく到着するはずだが、
それは半世紀前の話。新幹線では4時間で到着。
FI2622501_1E.jpg

イメージは「ホテルかげた」の室内。
やや狭いが安上がりであるし、清潔だ。
昔は家族経営の駅前旅館だったのだろう。

昨夜は食堂兼飲み屋だったフロント前で朝食。
少年野球のグループがチェックアウトした。

「このあたりも原爆でやられたのかしら」と
連れ合いが問う。
「広島駅もやられたのだから、たぶんそうだろう。
今日行く平和記念資料館に行けば被災図位展示
してあるだろう。」
(資料館にある被災図を見ると確かに焼けていました。)

食事後、我々もチェックアウト。
市街電車が頑張っているのをみて
この電車で原爆ドームまで出かける。
塗装は京都市電の時のままだそうだ。
FI2622501_2E.jpg

イメージは市電の内部です。
天候は不安定で、雨から快晴までクルクルと変わります。
FI2622501_3E.jpg

「ドームまんじゅう・せんべいとか売っているのかしら。」
「せいぜい絵葉書くらいだろう。携帯のストラップもないだろう。」


その名も「原爆ドーム前」で下車。
ドームを拝観。
FI2622501_4E.jpg

マスターは3度目、
連れ合いは初めてだそうだ。

ドームに保護の柵の中に白猫がいた。
野良猫にとっては安全地帯である。


ドームを拝観の後、橋を渡る。
すぐに旅行者用インフォメーションセンターがあり
とりあえずなかに入ってみる。
FI2622501_5E.jpg

梅雨空に悲しく始まる広島路

(中に入って説明を見て知ったが
この建物も被爆して外壁と柱を残すのみであったそうだ。
すぐに修復されて今に至っているそうである。)


関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する