進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

地方の公立校の教師採用・選考なんてあんなもの

大分県の話を聞いての最初の感想は、
「ああどこも同じなんだな。」ということ。
新聞の社説を二、三読みましたが
やはり同じことを書いています。

狭い採用枠になぜか現役教師の子供たちが
ぞろぞろ受かる不思議。

一方でコネのない教師志望者は
塾講師などをしながら何年も採用試験を受けている不条理。

地元教育系大学出身者優先の学閥。

「優良校配属」や「出世」のためには
それぞれに「強いセンセイ」への付け届けは忘れてはいけない。

なぜか自宅近くの学校や「進学校」に居座り続ける教師たち。
エトセトラ。

一番迷惑なのはこれら「不適格者集団」に教わる子供たちなのに
教えるほうがコレではどうしようもありません。

まあ、一般企業でもコネ入社を
「だれでも自分の子供はかわいい。」
「子供の頃から業界に通暁している。」
「親を良く知っているので安心」
といった理由で当たり前に行われていますから
あまり強いこといえません。

でも、企業はグローバル化によって、そのツケを支払われています。
教育界もそうですね。

コレも「内部告発」でしょうか。
確かに「コツコツやる奴ぁご苦労さん。」の
「似非成果主義」が跋扈しているのですから、
当然、内部告発も同時に盛んになります。

新自由主義の採用同様。
「こうなるよ。」とは以前から言われていること。

世界がうらやむ日本の未来」への陣痛であると信じたい。




AUTHOR: HARUHIKO DATE: 07/12/2008 06:50:48 たまたまこれは表に偶然出てきた産物でしょう。
大なり小なり、こんなことは全国各地で吐いて捨てるだけあるのが、悲しいですが現実です。逆に他の都道府県でかん口令を引いているかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する