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「月刊PLAYBOY(日本版)」休刊へ(リンク・画像張替え・追記あり)

集英社は2008年8月1日、成年誌「月刊PLAYBOY(日本版)」を
同年11月発売の2009年1月号をもって休刊する、と発表した。
米国のプレイボーイ・エンタープライズ・インクとのライセンス契約終了によるもので、
1975年の創刊当初は100万部近く売り上げることもあったが、
このところの平均販売部数は5万5000部ほどで、広告収入も減っていたという。
風俗系雑誌の増加、ネットで見られる画像や動画のパワーに屈した形。


1975年。マスターは高校一年生でした。
それまで米国版の黒塗りヌードしかなかった同誌が
修整済みとはいえ、本格的なヌードを掲載したのには
同世代皆が興奮いたしました。

かくして、あの一柳展也が「ポルノ」と呼んで
創刊号以来逮捕まで全巻をそろえたり、
オウム真理教の眼鏡を掛けた広報担当者(ジョウユウさんではない)
が本屋で立ち読みしているところを隠し撮りされたりと
話題を提供しました。

米国人ヌードばかりではなく、インタビュー・ルポ記事などの質も高かったものです。
最近では「鈍感力」を連載していました。

勿論、凋落の原因は「ポルノ解放(この言葉も使われなくなった。)」です。
なんのかんの言っても、エロ写真目当ての主流読者は、
1980年代後半からのビデオの普及でそちらに流れていきました。
何度もリニューアルを図りますが、売り上げは伸びませんでした。

今後は、米国版を「英語の勉強」を理由に買いましょうか。

すばらしい米国女性のヌードにお世話になった日本男性たち
に成り代わって「有難うございました。」

目を見張るメロンに触れず小桃食む

2010年5月8日追記
fc2移行後、「一柳展也 その後」でアクセスがありました。
一柳氏のその後ですが、東南アジア某国でボランティアをされているようです。
なお、写真は創刊号(右)、最終号(左)です。
宗鑑
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