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EL&SL奥利根号の旅 高崎で蒸気機関車連結

やがてドラフト音と汽笛を響かせながら、
蒸気機関車が後退しながら近づいてきた。
白煙を煙突から出している。
短距離ながら長距離貨物用として設計された
D51である。意外にも石炭が満載されている。



ホーム上のお客さん達はお祭り騒ぎだが
機関士は連結直前まで真剣な表情を
崩さなかった。この旧式のメンテナンスが
大変な機械を扱う者として当然だろう。
「ユニバーサルデザイン」なんて言葉が
想像もつかない時代の設計である。



見物客歓声の内に連結完了。
柴田式自動連結器の改良型だろうか。



運転席横の車番プレート。
一度引退後、静態保存されていたのを
再び稼動させたそうである。
一度使用されなくなった機械を
実働レベルまでリストアするのは
大変な苦労があったものと推察される。



機関車正面には
電気機関車にはつけられていなかった。
化粧プレートがつけられている。

さあ、出発進行だ。

黒き機械(たま)夏日を受けて走りだす



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