進め!2000円札

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私たちが国際紛争・難民に出来ること(再設定)

「お前は若者に『行け!』と言って何もしないじゃないか。」と
思われる方は当然いらっしゃると思います。

マスターは日々の仕事を投げ捨て、紛争現地にみんなが行けとは申しません。
要はその人その人の立場で出来る範囲内の行動を起こせばよいのです。
「かわいそうだ。」「何とかしないと。」「こんな事は許されない」と思えば、
1.まずは声をあげること。
 ネット時代なので支援メッセージの送り先はかなり判ります。
2.次にそれらの地域の勉強を始めることです。
 世界のたいがいの紛争地域に関しては概説書・パンフが出ているので
 本屋・ネットめぐりをすれば見つかります。その過程で例えば著者・団体
 に連絡をしてモット具体的な援助方法を教えてもらえるはずです。
 それにより支援当事者たちと知り合いになれます。
 著者・団体への連絡先がわからないときはとりあえず
 版元宛に手紙・メールを書きましょう。たいがい転送してくれます。
3.モノ・カネを送りたいという人は
 カネに関しては「日本UNHCR協会」がとりあえずよいでしょう。
 モノについては、個人レベルだと様々な規格のものが寄せられるので
 あまり歓迎されないのが実情です。


もう20年位前、マスターの勤務先の総務部に大量の段ボール箱が
運ばれてきました。聞けば中身はデザインチェンジで不要になった
ストックされていた作業衣とのこと、早速マスターは総務担当者に掛け合い、
それらの旧作業衣は救援衣料センターを通じてアジアの皆さんに寄付されました。
もし、マスターが気付かなかったらそれらの作業衣は業者が有料で引き取り
廃棄処分されていたそうです。

「時間がない。現地まではいけない。」といわずに、できることから始めましょう。
それが「現地に行く」人や「現地の人」への励みにもなります。


2011年3月19日追記
拍手がついているのが確認されたので、一部修正ののち再アップいたしました。
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