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西郷隆盛ひ孫、仙台墓参 獄死旧薩摩藩士の冥福祈る(画像復旧)


旧薩摩藩士の墓の前で、「田原坂」を歌う西郷さん(イメージ)
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 西郷隆盛が政府軍と戦った西南戦争(1877年)の国事犯として仙台で獄死した旧薩摩藩士7人が眠る仙台市青葉区の瑞鳳寺に6日、西郷のひ孫の陶芸家西郷隆文さん(60)=鹿児島県日置市=が初めて訪れた。藩士の墓に手を合わせた西郷さんは、墓碑を建立し、30数年もの間、追悼を重ねてきたみちのく宮城鹿児島県人会に対し、お礼の言葉を述べた。

 鹿児島からは西郷さんのほか、約130年前に宮城県監獄署(現宮城刑務所)で獄死した藩士・寺田泰介の子孫でピアニストの有満玲子さん(46)らが来仙した。
 西郷さんらは県人会のメンバー約30人とともに、7人の藩士が眠る墓に参り、西南戦争の激戦の様子を歌った民謡「田原坂」を合唱して冥福を祈った。

 「仙台に眠る藩士の存在は知らなかった」と西郷さん。県人会のメンバーに「異郷の地で眠る魂を長く見守ってくれたことに感謝したい」とあいさつし、「これをきっかけに宮城と鹿児島の交流を深めていきたい」と述べた。
 西郷さんは8日、宮城県庁に村井嘉浩知事を表敬訪問する。
河北新報サイトより、

マスター帰仙中に読んだ地元紙に載っていました。
がっしりとした体格、顔つきなどひ孫でも「大西郷」を彷彿とさせます。
仙台は会津若松や長岡のように市街戦とならなかったためか
特に薩長に悪感情は持っていないようです。

墓地は関連記事にあるように近年の「発見」です。
鹿児島出身・在住の方で仙台を訪問される方は是非お立ち寄りください。
それが異郷の地で眠る人たちへの慰めとなります。

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