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華人は東南アジアのガン細胞(画像復旧)

空港を占拠したりお騒がせのタイ情勢。
ようやく絵にかいたような若きエリート、
アピシット・ウェーチャチーワ氏が新首相に選出。
落ち着きを見せ始める(?)。

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そのアビシット氏。英文ウィキペディアによると
「袁という中国姓を持つ客家系華人四世」だそうな。

それでは、お騒がせタクシン元首相とルーツは同じである。
(タクシン氏も客家系華人で、しかも中国語名を持っている)
ただ、タクシン氏が農村基盤のバラマキ政治家。
アビシット氏は王室に近い貴族の流れという違いはある。
バイロン氏が指摘されるように「内輪もめ」の感もする。

ところで、なぜか日本の新聞はアメリカの大統領については
古くから出目を詳しく伝えているのに、
タクシン氏は失脚後、アビシット氏に至っては
「華人」という出目にはダンマリを決め込んでいる。

軍や国王(これも華人の血が入っている)とのからみからの
解説しかしていないのだが、これはおかしいのでは。

華僑・華人が東南アジアの経済(タイにいたってはほぼ100%)
を握っていること、最近は政界進出も果たしていることを
無視しているのはなにか理由があるのだろうか。

ネット上ではタイ在住経験者を中心に
「出目」からみた分析記事が日本語でも溢れている。

新聞の「分析」が意味不明ならば、新聞が売れないのも当然だろう。

なお、本記事の刺激的なタイトル。
マスターの知人のタイ駐在経験者が話した言葉である。

外套の襟首すぼめる散髪後

2010年8月29日追記
ご承知のようにその後のタイ情勢h混迷を極めています。
一時期の騒擾状態は収束しましたが
高齢の国王にもはや神通力はなく、
先行き不明のままです。

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