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【再設定・追記】イスラエル、ガザ空爆 全面地上戦も

「百年に一度の不況」は騒ぎすぎだと思います。
何しろ、第一次オイルショックの時は
「元寇以来の国難」と言われたものです。


とにかく衆院の早期解散・総選挙による政治の刷新が経済回復の第一歩ですが、
今の政治家は既得権利を手放したがらない「守旧勢力」に成り下がってしまいました。
昭和天皇みたいに自らの責任を感じ「自分の身はどうなっても良いから」と
思う政治家がいなくなったこと。これは私たち有権者の責任です。

そして、またもや盆も正月も関係ない中東情勢。
イスラエルでアラブ人はどのように
教えられているかは過去記事にあります。
日本の新聞はまたもや「喧嘩両成敗」の論説をだしています。
その前に、最近のそのような状況を作り出したのは
どちらかを検証してもらいたい。
いくらホロコーストの免罪符があっても、もはやイスラエルは
アラブ人の「民族浄化」を図っているとしか思えません。
FI2622697_2E.jpg

ご覧のように国境近くに
戦車を集結させている写真が出ています。
この場合アラブ軍は「イスラエルに攻撃の意図あり。」
として奇襲をかけてもかまいません。
ただ、アラブ側は現在一枚岩で無いので、
奇襲ができないのを読み込んだ、卑怯な戦略・戦術といえましょう。

またしても戦車動くか年の暮れ

2012年11月23日追記
「イスラエル」でのアクセスが確認され再設定しました。
早くも4年の月日が流れ去ったのに、
この記事で訴えている日本の政治情勢・パレスチナ紛争
日本の国際紛争への立場など一切変わっていない、
つまり書き換える必要がないことには驚きます。
4年前は年明け後これらの戦車はガザに侵攻。
乱暴狼藉を働きます。
詳しくは「ガザ紛争(2008年-2009年)」をご覧ください。

今回は地上戦は回避されたようですが
誰もそのままで終わるとは信じていません。

リンク先の「各国の反応」を見ればお分かりなように
普段親米とみなされている国でも、ハマス側についたり
オーストラリアとニュージーランドのように
似たような立場の国でも反応は別れたりとさまざまです。
日本の「喧嘩両成敗」は深い戦略的思慮ではなく
どうも八方美人的な対応にしか思えません。

紛争当事国から見ると「両成敗」を唱える国は
本当に信用できるのか、あるいは何を考えているのかわからない
というのが「反応」でしょう。
日本もここにきての領土問題での他国の反応を
私たちがどう思ったかを思い出せばよいでしょう。
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