進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

講義中の飲食が黙認される慶応湘南藤沢キャンパス

浅野史郎氏入院関係の記事をmixiでめぐっていたら
浅野氏の教え子の記事が目に付いた。以下要約。
浅野氏が教えている慶応湘南藤沢キャンパス(以下SFCと略)では
  講義を聞きながらの飲食が黙認されている。

②浅野氏講義初受講のとき、「教え子」はいつもの通りパンをかじり始めたら
 浅野氏は激怒。「私の講義では飲食禁止!」と宣言。
③SFCのルールを知らない浅野氏に呆れたが、講義はエネルギーがあり、
 気になるセンセイなので、回復を祈る。
という要旨である。
原文は大学生にしては拙く、表現が幼いのでコピペは差し控える。

続いて、反論(当然だが)と擁護のコメントが書き込まれていた。
反論は「同じ事をされたら私でも怒る。飲食禁止はマナー。」
擁護は「SFCの卒業生だが、いわゆる昼休み時間がないので、講師によっては
    午後一番の講義のときは目立たないような飲食を黙認していた。
    それが、教授陣が入れ替わり『いつでも飲食可』となったのだろう。」である。

また説教になるが、人に教えてもらうのだから、飲食・喫煙など言われなくても
            遠慮しなさい。


「昼休みが無い。」のなら「なぜ昼休みがないのか。」理由ぐらい大学側に聞いてください。
書き込んだ擁護者も「昼休みなし」の理由は説明していない。

昼休みがなくても、10分程度の休憩時間はあるはず。
その間にパンやおにぎりをかじれば良いのでは。
「自由」と「わがまま」を履き違えている典型である。

このような「常識以前」を「黙認」している講師たちの情けなさ、世間知らずぶりは
一部講師の「学生迎合主義」を拡大解釈した学生同様指弾されるべきである。
大学当局の学生・講師の管理能力を疑う。

SFCの卒業生の評価が芳しくないということは、週刊誌から日経新聞まで書いてある。
その理由の一端が理解できた。

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する