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小学校(母校)が建て直された

介護帰省の時、買い物に出かける。
徒歩数分の小学校の前を通ると「新校舎」が取り壊されている最中だった。
マスターが入学時は古い校舎は大正時代からあった木造校舎が、
入学直後から取り壊しが始まり、卒業時に全部鉄筋コンクリートつくりの
「新校舎」に変わった。同世代には同じ経験をされた方も多いだろう。
その「新校舎」が40年の時を経て「耐震構造に不適」との診断を受けて
全面取り壊しの憂き目となった。
右側に写る安アパートも同時期に立てられたが何とか健在なのをみると
感慨を覚える。

06210001.jpg

正面に回る。重機が八割がた校舎を壊し瓦礫の山となっている。
判りきったこととはいえ、なんとも空しい光景である。

06210002.jpg
西側には洒落ているが、小ぶりの「新校舎」がすでに建設されている。
少子化ゆえ、この程度の建物で良いのだろう。
06210003.jpg

これでマスターが通った学校で、通学当時のままの校舎を使用しているのは
大学だけになってしまった。

学び舎の変転驚く梅雨の朝



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