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被害者の事情聴取に交通費を払わぬ検察

過去記事で触れたように、父は被害者の身分である。裁判は現在も続いていある。
事情聴取で頻繁に検察から呼び出しが掛かる。
ところがこの呼び出しで交通料はびた一文支払われない。自弁である。
80歳を過ぎた父にとっては公共交通機関が使いづらい。
タクシーで1500円も掛けて検察庁へ行かないといけない。
「被害者に交通費は支給されないのに、加害者は法の下で三食付の部屋を
あてがわれ送迎もされている。こんな馬鹿げたことはない。」

と父は怒り「検察官は本来自分が事情聴取に被害者のもとに向かうべきだ。
それが出来なければ近くの公共施設で事情聴取をしろ。」と検察と交渉した。
当然というか検察側の対応は冷ややかで、結局弁護士の助力で
今後は自宅近くの交番の会議室で聴取してくれるようになったそうだ。

「まったく『被害者の会』が結成されるのがよくわかる。
これではやられ損だ」と父の怒りは止まることをしらない。


翻って、マスターのような現役世代が「被害者」になったらどうなのだろう。
平日に呼び出しを喰らい、その日は勤務先は半休は取らないといけないだろう。
回を重ねれば仕事にも支障が出始めて、会社もいい顔をしなくなるだろう。

取調べの日程の合理化・そしてせめて交通費(後期高齢者や交通不便の人は
タクシー代支払)位出して欲しい。

民間でも入社試験を受けに来た学生にもちゃんと交通費を支払っているのだから。

父話す窓にぶつかる夏の雨


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