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マスターは欧米人に間違われる4

次なる間違い経験。
まだ年号が昭和の頃だったと思う。
帰省して、高校の同級生たちと一献傾けた。
二次会で地元在住の友人の一人が馴染のクラブに連れてくれた。
ママさんは、マスターを見るなり
「あら、今日はハーフの方をお連れしたの。」と友人に話し始めた。
勿論、地元生まれであることを説明したが、それでもママさんは納得はしなかったようだ。

もう一つ思い出した。
就職間もない頃、同期が入院した。
勤務先の帰りに見舞いにたちよるとき、
入院先の近くの果物店で手土産を買い求めた。
そのとき店のオバサンが
「日本語上手ですねー。」と妙な褒め方をする。

「いや、私は日本人ですが。」というと、オバサンは
「え!てっきりインドの人かと思った。
じつは病院にインドの人が最近入院して、よくここで見舞い品を買うのです。
その人たちと貴方がよく似ているから、インドの人かと思ったのです。」
と話した。

同期にその話をすると、確かにインド人が入院していていると言っていた。

最近インド経済が順調なので、勤め先でもインド出張者が増えている。
マスターが出張することは100%ないが、インドの人と机を並べる可能性はある。
もしその日が来たら、マスターの容貌について聞いてみたいものだ。

右肩が痛し真夏のマウス病


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