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マスターも選挙ポスター張りのアルバイトをした

国政選挙の公示期間中でもあり。選挙の思い出話。
確か大学三年生の春のこと。
誰の紹介か忘れたが「選挙ポスター」張りのバイトをした。
「ポスター」といっても、公示前の「演説会ポスター」。
東京・新宿区の神楽坂の中ほどにある候補者の事務所に集合。
始めに責任者からブリーフィングをうける。

①ポスターを抱えて、路に向かって壁のある家に飛び込む。
②政党と候補者名を述べて、張り出しの許可を求める。
※意外と立派な家のほうが快く応じてくれる。
③本選挙になると剥がさないといけないので、氏名・住所・電話番号は
 必ず渡してある住所録に記載すること。
 (張る人と剥がす人は当然違う。)

以上の注意を受けて、神楽坂から徒歩で周辺の住宅街に
「飛び込み営業」を開始した。(たぶん区議か都議選だと思う。)
確か二人一組で「営業」をした。マスターは大学の友人と組んだ。

意外だったのは、八割がたの家が快く張り出しを受け入れたのである。
「こんな怪しい学生二人組みに何の疑いも持たないなんて不思議だね。
自分たちなら断る。」と友人と語らったのを覚えている。

日当は出たが金額は忘れた。普通のバイト程度だったろう。

投票翌日、新聞をみた。その候補者は残念ながら落選した。

今思うと、「ポスター回収」のとき、法に触れない程度に
何らかの「お礼」はしたのだろう。
道路際の家は今までも「経験」していることなので
快く「依頼」に応じたのかもしれない。

冷房か窓明けか迷う夏の果て


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