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自民の不満 民主の不安 日経の不信

タイトルの言葉。
先の二つはこのたび政界引退をされた岩國哲人氏の言葉とされています。

マスターはこれにもう一つ加えたい。

日本経済新聞はその性格上、自民党を応援するのは一向に構わない。
でも、その伝え方は卑怯である。

昨秋からの論説記事を読むと、一つの問題について、自民・民主両党の主張を
併記、どちらにも批判をしている。そしてこの「自民不満」「民主不安」を連想させる
トーンで締めくくっている。

どちらも問題があれば「不安な未来」より「不満を我慢」すると
世論誘導を図っているとしか思えない。

衆議院選挙公示後の日経(19日)を読んで驚いた。
選挙後の情勢シュミレーションとして
①民主中心②自公継続③双方過半数取れず
とご丁寧に三つも予測記事を書いているのである。

どう見ても「公平性」という言い訳は出来ない。
あの産経新聞でも「自民敗北。民主政権」を前提に
「その後」の予測記事を書いているのである。

まるで太平洋戦争末期、フィリピンを失ってもなお、
出来もしない「重慶侵攻」を具申し続けた陸軍を思い出させる「愚挙」である。
実際は当時の中国国民党軍は米軍顧問の指導と米式装備に切り替え
ビルマで「またシナさんかよ。」と侮っていた日本陸軍を蹴散らしていたのである。
さらに1945年になると米式装備部隊は中支にも現れ、
大陸での日本陸軍は追い詰められ始めていた。
その「故事」を思い出す。

21日の同紙は一面で「民主300議席か」と世論調査結果を発表した。
腐っても「データ第一主義」。「粉飾」だけは恥さらしと思ったのだろう。

最近の「自民誘導記事」の数々。
もし「民主政権」になれば、「日経」と「自民」の予想以上の
「大スキャンダル」が次々と表に出るのを恐れているのではないかという疑問が
マスターの思いすぎであってほしい。

久々に夫婦で居酒屋夕の焼け


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