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こんな映画を観た「となりのトトロ」

宮崎駿モノが続きます。
家族で一緒にみるとこういう無難な作品になります。
これは我が家に限らず、所帯持ちで映画好きの男性皆の悩みですね。
女性・子供には性表現・暴力・戦闘シーン・形而上的映画は
嫌がる、飽きる、見せてはいけない場合が多いですから。
逆に映画館で一人だと「恥ずかしい」作品を
見れるチャンスと捉えましょう。

さて、本題。
昭和30年代前半の東京郊外(といっても通勤には大変な田舎)。
イメージ的には八王子のはずれ、飯能、
小田急線の後の新百合ヶ丘あたりでしょうか。

ボンネットバス、文化住宅、木造校舎、オート三輪(今の子供には『ねこバス』同様
オリジナルの空想キャラクターに思えるかも知れません。)、未舗装の道路、
サナトリウム、井戸、普通の家にはなかった電話(それも交換手取次ぎ)、などなど
高度成長前の風物が丁寧に描かれています。
昔の家は電気はありましたが、廊下や物置まで電灯をつけなかったので、
ずいぶんと暗かったのを思い出しました。
あと、ちょっと気になったこと。あんな田舎だと、たとえ文化住宅のつくりでも
風呂・トイレは 外に別棟で作っていました。夜そこまで行くのも面倒で恐かった。
外トイレは電気は引いていない場合が多かったのです。

DVDの映像・音ともにやや不満が残ります。
リマスターはしたのでしょうか。
地デジ化のおかげで、ディスプレイの性能が飛躍的に伸びましたからね。

上映時間が短いため「あれ。これで終わり?」という
盛り上がりの物足りなさを感じます。
2時間程度でリメイクをしてもらいたいです。

気がかりや出穂状況夏終える

となりのトトロ [DVD]となりのトトロ [DVD]
(2001/09/28)
日高のり子坂本千夏

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