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日本経済新聞の無気力相撲並みの紙面

自民党を支持しながら、衆院選挙の中盤から「民主勝利」を確信し、
選挙後は新政権に「是々非々」ならぬ「是非非々」の記事を書きまくって
意気軒昂なところを見せている産経新聞。

同じく「自民支持」ながら、姑息な誘導記事を書き続けていた日経新聞の
選挙後の記事は、「無残」という言葉も上品に聞こえる体たらく・無気力ぶりである。

日経の記者・首脳陣は本気で
「自民第一党維持」「『不安』より『現実』を選んだ有権者」
といった予定稿を用意していたのではと思ってしまう。

ともかく、政治面の混乱振りは自民党内以上。
(具体例は読者諸兄のほうが容易に指摘できるだろう。)
なんとか「アレはなかったこと。今の世は夢に違いない。」と思い込んでいるようだ。
他紙が民主党主導政権への期待・分析・非難中心なのに、
いまだ自民党ソース主体の紙面作りは
「商売はスピード」と怒号していた同紙の主張と逆である。

コラムの類は、「会社で相手にされず、居酒屋で席を並べた他人に
会社のグチを延々と喋る無能サラリーマン」レベルに墜ちてしまった。

この一週間、久しぶりに日経新聞は流し読みをしている。
これがいつまで続くのだろう。

呆然とした心に一葉落つ
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