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マスターは外国人に間違われる 海外編1

お馴染シリーズ第二弾。

1983年2月マスターは初めての海外旅行に出かけた。
行先はヨーロッパ。今で言う卒業旅行である。
期間は約一ヶ月、ユーレイユパスで多くは相部屋の安宿を渡り歩く旅である。

マスターの容貌の「本場」である。
絶対に「本場人」には間違われないとマスターは思った。
しかしその希望は見事に打ち砕かれた。

観光地の駅や中心部にあるツーリストインフォメーションの職員
(多くは女性)はさすがに間違えず、マスターがインフォメーションに入場するや
日本語のパンフレットを出して用意していた。

だが、道を尋ねる、商店で物を買う、食堂で食事をするという
現地一般人と接する場面では「アメリカン?」「アメリカーナ?」の連発である。

マスターの英語の発音ではまず間違えられないだろうから、
明らかに容貌だろう。

極め付きはオランダ訪問中に起こった。(続く)
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