進め!2000円札

二千円札の利用を呼びかけています。画像欠落記事はコメント・  メールにて遠慮なく連絡ください。気付き次第復旧致します。

インドネシアで2000ルピア札発行

2009年7月だそうです。
ルピア

(以下某サイトの紹介文を引用)
デザインといえば、現1万ルピア以上の紙幣と統一された感じの表裏のデザインと、
全体的には、カリマンタンのイメージを出しているらしく、スカシ(水印)の中にも、
カリマンタンの国民的英雄と言われるアンタサリの肖像が写し出される模様。
裏

裏面はカリマンタンのダヤック族の伝統舞踊が描かれています。。
偽造防止も進化させ、紫外線での反応をしめすロゴも導入し、
障害者用の肌触りで認識できる凹凸コードも見られ、地味ながらも久しぶりの新札である。
(引用終わり)

物知りのマスターでも「カリマンタンの国民的英雄」は知らなかった。失礼。
そもそもカリマンタンと言われても「ドコダッケ。ひょっとしたら『セレベス』と言われた所?。」
↑間違いです。「ボルネオ」だそうです。

で、日本円換算ですがこれが約18円!(間違いではありません。)
日本にも戦後まもなく5円や10円の紙幣がありましたが、
そんな感覚でしょうかね。
ちなみに紙幣はこれ以下の額面だと千ルピアがあるそうですが、
「物価上昇のため」、「硬貨に変更、紙幣は回収中」だそうです。

二、三 インドネシア関係のブログを見ましたが、
例えばスーパーの駐車場の料金が2000ルビアだそうです。
そのほかミネラルウォーター、トイレットペーパー、小型ウェットティッシュ
ゆでとうもろこし それぞれ一個といったところが2000ルピアで買えるそうです。

物価の相関関係が日本とやや違うみたい。
ちなみにカップ麺は3000ルピア、新聞は値切って一万ルピア、
昼食(日本だと数百円程度のもの)も一万ルピアだそうです。

「『英雄さん』に睨まれているようで怖い。」とか
「おつり、2000ルピアですけれどいいですか。(日本と同じ!)」と店で言われた
といった反応が現地邦人のブログに書かれています。

常夏の国で水買う2000ルピア
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コメント


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友人がガルーダ航空に勤めていたので

5年前と4年前の二回バリ島へ行きました。
当時、ルピアは円の1/80でした。
夫が空港で8万円をルピアに換えたところ、札の厚みが5センチくらいになって焦ったことを覚えています。
最初にホテルの真向かいで食事をしたら26万ルピアでした。
冷静に考えると3500円くらいなのですが、えらい贅沢をした気がしました。
おまけにチップを5万ルピアも払ってしまって(相場は5000ルピア)あとで落ち込んだのが夫です。

デュエット | URL | 2009年09月07日(Mon)00:03 [EDIT]


Re: 友人がガルーダ航空に勤めていたので

コメント有難うございます。
マスターも15年位前バリ島やポロブドールの仏蹟を見ようと思って
とりあえずガイドブックを買いました。結局行きませんでしたが。

まだその本は持っていたので、今回見てみました。
当時より貨幣価値は下がっていますね。
インドネシア政府はデノミを考えないのでしょうか。

2000円マスター | URL | 2009年09月07日(Mon)20:15 [EDIT]