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白洲次郎第三話

待望の最終回。
早速デジカメを構えて鑑賞。
でも、撮り所がわからない。「ヤマ場」が見えないのである。
病気で撮影を遅らせた原田茂は
サリー文麿の重厚さとは比較にならずシラケルだけ。

徴兵逃れのあたりから
いわゆる「白洲本」とは一線を画した演出・脚本には好感がもてる。

もっとも白洲本では本人は「ラスプーチン」呼ばわりには激怒したそうで、
ドラマの「深夜家人が休んだ邸内で密かに涙する」というオセンチシーンには鼻白む。

最終回が重厚さに欠けたのは、スタッフだけが悪いのではないと思う。
「戦前」と「戦後」の違いもあるだろう。

ともあれ白洲役の伊勢谷さんは本当にご苦労様でした。
「男が嫉妬するカッコよさ」の持ち主ですので、
これからも苦労するでしょうが頑張ってください。

様々に衣装を換えしこの国は
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