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こんな映画を観た ドイツからフランスまで

さて、道中日誌を読み返しながらドイツ-フランス間の映画を軽く振り返ってみる。

フランクフルト
「駅前でポルノ映画を観る。これがヒドイ代物。確かに日本で見れない所が見れるが
筋立ては無いし、撮影もひどい。(8.5DM)1983年3月3日」
(西)ベルリン
「西ドイツ製のコメディ。おかしな3人組と東独の女スパイとその上司が絡んだ物。
面白くなかった。(9DM)3月6日」
(なお、この3人組はドイツでは有名なコメディアンで、日本でも自主上映されている
 のを後に知ります。名前は忘れました。)
「夜行列車が出るまでポルノ映画を観て時間を潰す。3月7日」
ローマ
「喜劇だがひどい出来。下品。久保新二のほうがはるかに良い。
でも夫婦連れが大勢来ていて笑っている。3月13日」
「パンテオン近くの映画館。ベルディの『椿姫』をそのまま映画化したもの。
日本ではまず公開されないタイプ(過去記事参照)3月14日」

荒天になると長袖の天気嬢

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