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三渓園に遊ぶ2

前記事に続きます。
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外園奥に向かうとコンクリート製の展望台があります。
かっては木造の松風閣という建物だったそうです。
インドの詩人タゴールが気に入り、長期滞在をされたそうです。
残念ながら建物は戦災で消失。跡地に展望台が立てられました。
おそらくタゴール滞在時は白砂青松の風景が広がっていたでしょうが、
工業化が進んだ現在ではいわずもながの風景となっています。
露出の関係で「風景」が写されなかったのは幸いです。
そのためか同園公式サイトの周遊コースから松風閣は外されています。
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いよいよ夕方となり、三重塔がライトアップされました。
帰りを急がないといけません。
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足元には早咲きの水仙が可憐な花を見せています。
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合掌造りの家にたどり着く頃には日は完全に沈みました。
作業員が薪割りをして、軒下に積んでいます。
昔ながらの維持作業は大変だと思います。
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帰路は完全に暗闇。
なお三渓園内の建物は一部一般に貸与されています。
この日も茶会が催されていました。
露出不足で見えませんが、和装の茶会終わりの皆さんがしずしずと
茶道具を持って退出されています。

茶会終え安堵の帰り秋の宵
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