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こんなドラマを見た「坂の上の雲」第四回

仙台に帰郷時、生家のテレビでみました。BSの先行放送は19時で終るので
東京への新幹線に間に合い安心です。早い夕食を父と連れ合いと一緒に取りながら鑑賞。
さていよいよ日清戦争です。
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東郷平八郎は清国兵を乗せた英国船を撃沈します。
一時は問題になりますが、国際法上問題が無いことがわかり一件落着。
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在北京の小室寿太郎は大胆にも李鴻章の宴会に乗り込んで
日本の立場を主張します。
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陸では好古が騎馬部隊で大活躍。
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海でも真之が活躍と行きたい所ですが、損害も多く出ます。

総じて戦闘シーンはCGとハンディカメラを上手に切り盛りして
躍動溢れる画面つくりに成功しています。映画並みの迫力です。
さすが天下のNHK。
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一方、子規は従軍記者として戦地に赴きます。
案内する将校の傲慢さと現地住民の冷たい視線を感じます。

この辺は司馬原作を完全に逸脱しています。
東アジアで作られている「反日映画」でお馴染の
ステレオタイプのシーンの連続で驚かせられます。

おそらく、中国の撮影協力を得るためのNHKとしての「手打ち」でしょう。
またドラマの日本人は当時ですから、現中国が嫌がる「シナ」という言い方をしています。
その辺の「大人の智慧」も「楽しみ」ましょう。
秋山兄弟の父の「世間にはいろいろな人間がいる。 笑って腹中に呑みくだすほかない。」
という言葉をかみしめましょう。

久々の家族夕餉に父笑う
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