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チェンナイ ハイデラバード プネ

日経新聞の売店購入は止めました。
しかしながら、過去3年の記事のストックが手元にあります。
それらを今後折りに触れて記事としてアップしていきたいと思います。

2008年8月4日付
事務処理などの顧客企業の業務を請け負うBPO
(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)について
米調査会社のソロンズが今後どの都市が拠点としてふさわしいかと
評価したところ一位チェンナイ、二位ハイデラバード、三位プネと
インドの主要都市が上位を占めた。


マスターは中高時代、地理・歴史は好きで得意科目でもありました。
しかしこの三都市で聞き覚えがあるのはハイデラバードだけ。

改めて調べるとチェンナイは1996年にマドラスから
プネは1999年にプナーからそれぞれ植民地時代に宗主国から
付けられた名称を変更したものだそうです。

マドラスは知っていたが、プナーはどちらにしても知りませんでした。
どうせなら独立直後に変更すればよかったのに
どうして'90年代まで「放置」していたのか、
事情をお知りの方、ご教示願います。

それにしてもインドのIT産業は英語が使える、
カーストから逃れられるとあって、低位カーストで社会的地位を
上げたい人たちの受け皿ともなっているそうで、ますます発展しています。

三都市とも日本人会があり活動も活発です。
こういう異文化の中で鍛えられている皆さんはとても羨ましい。

初売りやいつもと同じアラを買う
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