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大井町「丸八」で父とその友人とマスター夫妻

父が同窓会で上京。
幹事が取ってくれたホテルはアラ懐かしや大井町「アワーズイン阪急」。
母の初彼岸の打ち合わせもあり、マスター夫妻で大井町に向かう。
北関東在住の父の同級生も投宿しており、4人でマスター懐かしの「丸八」へ。
何度も大井町で父と会っているのだが、
「丸八」へ出かけるのは今回がはじめてである。
一階カウンター席でなく、二階座敷へ通される。
80歳を越えた二人には、階段・座敷共にきつそうだ。
高齢化が進んでいるので、椅子式掘りごたつ式がこれからの
飲食店では必須だろう。あと急な階段も。

父の同級生は座敷で足を投げ出している。
話を聞くと、加齢のためではなく、奥秩父で遭難して足が少し不自由になったそうだ。
もっとも、歩けないほどではなく、最近まで登山を楽しまれていたそうである。
遭難したのは昭和28年頃、下山道を間違えて、稜線で転落。
同行者が何とか下山して救助隊が編成されたそうだが
正確な遭難地点を特定できず、山狩り形式の大捜索だったそうだ。
ヘリの無い時代。何とか見つけ出した後、皆で担架で山麓に。
甲府経由で東京の病院に入院されたそうだ。

豚カツは上ロース4人前。
マスター夫婦は勿論完食だが、父は肉をだいぶ残す。
勿論残りはマスター夫妻の腹に収まった。
父の同級生は、生ビールを飲みながら単品のみを何とか平らげる。

80過ぎに豚カツ屋はきついのは承知だが、「美味い」ので
あえて承知していただいた。二人とも味については満足してくれた。

思い出の山を語りし春の宵
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