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筑波山山行2

(前記事より続く)
鳥居をくぐるとすぐに急登がはじまる。
小さな子供ならばすぐにネを上げるだろう。勿論親も。
前々記事は訂正します。
一時間を過ぎて一休みする頃水場が現れる。
登山道も広く場所を取ってあり、一休みに好都合。
山頂は大賑わいなので、雑菌汚染が気になるが飲んで見る。
やや鉱泉ぽい味がした。
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水場の少し前から腹痛がする。
久しぶりの刺激で腹が驚いたのだろう。
適当な「大」休止場を求める。
水場の上を避け、ようやく適当な藪を見つけ「大」休止。
やがてケーブルカーの終点、「御幸ヶ原」に到着。
それでも11時ごろなので男体山山頂を目指す。
いよいよ残雪が多くなり、融水で登山道は泥まみれ。
山頂は絶景といいたいが、春霞が掛かって直下の農村しか見えない。
ここまで神社の売店があり、お守りなどを売っている。
お神酒も500円であったので、早速購入。
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御幸が原へ戻る道は残雪と融水で悪場である。
日陰はどこもこの状態。この後女体山への小縦走でも悩まされる。
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御幸が原はそれなりに賑わっていた。
予定を変えて右に見える回転展望台式レストハウスにて昼食。
マスターはこの形式は三度目だ。
過去二回、有楽町と東ベルリンで入っている。
どちらも健在だろうか。
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注文したのはビールと煮込み。
持参した「ランチパック(グリコ味)」「オールレーズン」も食べる。
観光地ゆえオーダーがあれば持ち込み品は黙認なのだろう。
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栄養・熱分補給の後女体山へと向かう。(続く)

うららかや神酒(みき)売り居眠り楽しまん

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