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筑波山山行3

さて大休止のあと、いよいよ女体山への縦走に向かう。
名前のイメージとは裏腹にこちらの方が標高が高い。
ロープウェイとケーブルを利用した登降で核心部分のみ
縦走をする一般観光客も多い。
しかし、時期が悪い。雪解け直後の濡れた岩場は山慣れていても
滑ってイヤな場所だ。そこを運動靴や街歩きのブーツで
踏破するのは難儀である。皆足元は泥だらけ。
山頂の展望はここでも良し。人もこちらの方が多い。

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足元の三角点を写そうとしたが人が来てうまく見えない。
探してみてください。写ってはいます。
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そのあとは、今朝来た神社へ直接下る道をとる。
女体山の裏側の岩場を回る道は難儀した。
分岐点を過ぎると二回ほど「これは筑波山神社へ
下る道です。」と注意書きがある。
ロープウェイ駅への分岐点はハッキリしているのに
間違う人が多いようだ。ハイキング気分で入山している人が多い。
行政や神社もそれに気付いているのだから
自然保護より縦走路の遊歩道化を進めるべきだ。
縦走路の後半は奇岩が出てきて楽しませてくれる。
03130020.jpg
これは「胎内くぐり」と呼ばれる場所。
この辺が、安産や夫婦和合の神としてあがめられる原因か。
かっては山頂で「不純異性交遊」をしていたそうだから。
その辺のなごりもあるのかもしれない。

道は急降下を続ける。
15時過ぎに神社着。茶店で「ガマの油」を買う。
オバチャンに梅湯を振舞われる。ビールよりうまい。

バスは神社発の増発便で座ってつくば駅へ。
駅近くには計画都市ゆえ怪しげな居酒屋などなく
駅ビルの高いそば屋で下山祝い。
2010031316020000.jpg

TXには背広姿多し。
話の内容から週末に開かれる
技術者向けのセミナー・展示会の営業要員のようだ。
18時過ぎに帰宅。促されなくてもすぐに入浴した。

湯船にて思い出したり春霞

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